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ブランディング成功のポイント

25年以上に渡りマーケティングおよびブランディングに携わり、ブランド構築に成功した
企業、また上手く行かなかった企業を数多く見てきました。
その経験から「ブランディング成功の5か条」を以下に記します。

 ブランディング成功の5か条

1)ブランドの目指す姿を明確にして、社内で共有する。
2)ブランド戦略に則り、常に一貫した活動や行動をする。
3)ブランディングには感覚的なアプローチが重要である。
4)ブランディングの成果を客観的に検証する。
5)更なる成長にために検証結果をフィードバックする。

1)ブランドの目指す姿を明確にして、社内で共有する。

例えば、社長と社員、またマーケティング部と営業部などで目指すブランド像が違ったりするケースによく遭遇します。
これではブランディングは成功しません。まずはブランディングに関わる人々をチームとして集めて話し合い、ブランドの目指す姿を明文化して、社内で共有する必要があります。

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2)ブランド戦略に則り、常に一貫した活動や行動をする。

プレミアムブランド化(高価格化)を図っているはずなのに、目先の売上のために低価格商品を発売したり、店舗が安っぽかったり、社員の接客態度に品が無かったりするようでは、ブランディングは成功しません。それは時と場合によって人格が変わる人間が信用されないのと同じです。ブランド戦略に則り一貫した活動が不可欠です。

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3)ブランディングには感覚的なアプローチが重要である。

「商品は工場でつくられ、ブランドは心の中でつくられる。」といわれます。これは顧客に価値(競争優位性)や存在意義を認められて、企業や商品がはじめてブランドになるということです。
ブランディングを成功させるには、ただ論理的なだけでなく、ブランドの価値をどのように伝えていくのか、顧客の心をつかむ感覚的なアプローチも重要になります。

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4)ブランディングの成果を客観的に検証する。

ブランディングを実行した後、売上がアップした理由は何か?逆に売れなかった理由は何か?などを定期的に検証する必要があります。
何故なら、その理由を明確にすることが、企業にとってブランディングのノウハウの蓄積につながるからです。
予算的に可能であれば、外部のリサーチ会社を利用して「ブランドイメージ」「ブランド認知率」「トライアル率」「リピート率」などのデータの収集をお奨めいたします。

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5)更なる成長のために、検証結果をフィードバックする。

1人でどんなに頑張ってもブランディングを成功させることはできません。
社内また社外の関係者が一体となって初めて強いブランドは構築されます。
検証結果をブランディングに携わった人々に必ずフィードバックしましょう。それによってブランドの成長が実感でき、さらに良いブランドにしようと努力するはずです。
またマーケットは生きています。常にマーケット状況に目を配り、場合によっては
フィードバックを受けて、戦略に修正を加えることも必要になります。

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